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インビザライン矯正とは

ワイヤーを使用せず、透明で取り外しができる装置で、段階別にその装置を取り替えて徐々に歯並びを直していく治療法です。
当院は、米国アラインテクノロジー社による、インビザライン認定歯科医院です。

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インビザライン矯正のメリット

取り外しができるので、衛生的で歯ブラシ、デンタルフロスが今までどおり使用でき、食べたいものが食べられます。
金属アレルギーを引き起こす心配がありません。透明なので、ワイヤーによる矯正より目立ちにくいです。
 

インビザライン矯正によるデメリット

食事、歯磨き時以外はできる限り装置をつける必要があります。(1日20時間以上)
始めの1週間くらいは違和感や話しにくく感じる場合があります。
症例によりIPR・アタッチメント、という治療、及び装置が必要な場合があります。
インビザライン矯正だけでは治療することができない症例の場合、舌側から部分矯正を行ってからインビザラインの治療に入ります。
 

インビザライン矯正の流れ

レントゲン、平行模型など、一般の矯正治療と同じ検査をします。
また、インビザライン矯正は治療が終わるまでずっとアライナーというマウスピースをはめていただきますのでそのアライナーにあまりにも違和感を感じるような方は適しません。
そのため事前に同様のマウスピースを作製し数日装着して過ごしていただくことで、適しているかどうかの判断をします。
矯正治療開始後は、4~6週間ごとに来院していただき、新しいアライナーと交換して使用します。
来院時には、その他歯の汚れなどチェックし、クリーニングやブラッシング指導などをします。
また、治療の進行具合をパソコン上のクリンチェックと比較・確認します。
動的治療後は、一般の矯正治療と同様に保定治療が必要となります。 詳しくは、院長にご相談下さい。